日曜日

栗みたい。



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もぞもぞ



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ぼけーーー。

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たまに庭で散歩させます。
凄く楽しそうにしているけれど、
最近ではもう、「逃げよう」という気はないらしく、
見張りは可愛い仕草だけ見ておればいいという、幸せ。



「ジングル(以前飼っていたリチャードソンジリス)だったら一瞬でどこかに行くよね。」
「すごく大変だったよね。」「ジングルに会いたいね。」
はりどんと住んでると、ジングルの事もよく思い出します。
昔買ってた亀の事も。


子供の頃から、色々な ”可愛いちゃん”たちと住みました。
後悔なんかも当然あります。
もっとああすればよ受かったんじゃないかと考えての堂々巡りです。
これでいいのかな?の連続です。
(人との関わりもそうだけど)



可愛かったのも、可愛いのも、とにかく感謝だけ。

思い出のすべてに、今この息づかいの一つにも、感謝だけ。
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# by yoru-tobari | 2011-09-20 13:16

見当違い

先日、ぼーっと考えていたんです。


家にはテントがあり、カセットコンロがあり、LEDのライトもある。
庭で野ざらしのアウトドア用の椅子もある。(古道具屋で500円だった)
そして夫はアウトドアっていうか、サバイバルっていうか、
とにかく、外に出しておけば頼りになる。

そして息子はもう五才。


「キャンプ、出来るじゃん。」

楽しそう
ろまんちっく
星とか見ちゃうのかも!

と夢は広がります。



夫に
「キャンプしたことある?」
と聞くと、
「うん。ジンバブエでキャンプした。アヌビスマントヒヒには注意しろ。
あいつらテントのチャックあけて来るから、マジで恐いぞ。」



とりあえず、経験者確保。



早速、近郊のキャンプ場を調べました。


「なになに、トイレや水場が綺麗な所を選べとな。」
「管理人常駐が良しとや。」
「オートキャンプって?」
「ドッグランて?」
「イベントって?」
「ダッチオーブン?コールマン?」
「キャンドルナイト?」
「ワインで乾杯!?」



色々調べてみましたら、
私たちのしようとしている事は、正確にいえば、


「野営」

でした。




初めてだし、
適当に行って、地べたでサバでも焼いて、ご飯炊いて、豚汁なんか作ればいいかー なんて
軽く考えていたんです。


しかし、私が候補にあげたキャンプ場は、大変にお洒落な雰囲気でして、
どうもそれでは、凄く浮きそう。
(そして、野営地としては、宿泊費がかなり高値でした。)



むしろ、お洒落な感じの人の横で、
そんな竪穴式住居みたいな生活様式は、怒られそう。

私たち、やっぱり恥ずかしいんじゃない?
駄目なんじゃない?


「甘かった…。」


なんだか、ひどく打ちひしがれて、
その日は、
よろよろと、お布団に入って寝ました。






心にトゲを残したまま、


1ヶ月程経った頃です。


夏休み、
ここらで、ちょっと変わった事がしたい。
(親が)


で、もう一度調べてみたんです。
今度は口コミからみて、どうやら公営のキャンプ場の方が良さそうだと思うに至り、
市民の森とか大きな公園にくっついてるキャンプ場を探しました。



公園で遊んで、そこで寝られるなんて、夢のようではありませんか。


この前のとき、「今頃かけて来たって、空いてないよ!」とか、
言われたんですが、公営の所はまだ結構空いてました。
しかも、3人で1泊1500円!
隣に温泉あり。



これ、私、見つけちゃった?



結果がどちらでも、ご報告致します。






チルカ、サクカ!
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# by yoru-tobari | 2011-08-13 02:01

姥子温泉秀明館

姥子温泉秀明館
行って見たかったんだけど、
子供が小さい時は行けず、
また、距離もちょっとネックになって行けずじまいでした。

週末、「温泉行きたいね。」と話していて、
「そういえば。」と、ここを思い出しました。


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山の中なので涼しい。

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霧っていうか、雲の中。

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鄙びた建物ですが、内部はその雰囲気を壊さぬように、凄く考えられて手を入れてありました。
化粧室、洗面台は最新鋭で非常に清潔。
無駄な物は一切無し。

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でも、こういう所は丁寧に残されている。

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女湯へ続く回廊。
気持ちいい。


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素敵じゃ。





レンズの選択を誤りまして、
もっと素敵な所があるのに、ちっとも撮れておりません。
残念。




お湯は、熱めだけど体あたりが優しく、何度も出たり入ったりしているうちに、
疲れがすっかり抜けているという寸法。



入浴料に、1室4時間使用料が含まれているので、
入浴→部屋でゴロゴロ→入浴→マッサージ機→入浴→昼寝
みたいな事ができます。




浴場が、それは素敵です。

注連縄のある岩場から、源泉が勢い良く流れ出ていました。
(私たちが行った日は雨が続いた後だったので、滝のようでした。)
階段を下って行くと、もう、ひたひたとお湯が足先まで迫っています。

完全に水没している場所で、かかり湯。
榊が置いてありました。

上の方に明かり取りの窓があって、緑が見えます。
雨の音もしていて、何とも言えない気持ちになりました。



また行きたいです。



宿泊は出来ないんですが、4時間、みっちりとのんびり+家に帰ってゆっくり寝るっていうのは、
休日の過ごし方としては、良いなぁと思います。



予約は出来ないので、10時に着くように行くか、交代の2時に着くように行けば良いようです。
お山の上は寒いので、夏でも羽織もの必須。





気持ちよかったなぁ。





追記

数日後、息子がハッとした顔をして、「おかあさん…。かみさま、入ってなかったね…。」
と重大そうに発言。
多分、”千と千尋の神隠し”のお風呂とゴッチャになってると思われます。
テキトーに「夜に入りに来るんじゃない?」と応えたけど、
本当にそんな雰囲気のあるお風呂です。
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# by yoru-tobari | 2011-08-09 16:02