<   2009年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

毛玉くんのお話

保護した子猫。
名前は毛玉くん (←K.H.I君命名 子猫の仮名)

無事に里親さんがみつかり、
その後の便りなどから、大事にしてもらってる様子が伝わってきます。

子供も小さいし、今回、家族になるのはあきらめたけど、
いろいろ考えさせられました。

何よりショックだったのは、
外で生活している猫の3分の一は猫エイズキャリアということでした。
そして、ケンカや交尾などで、どんどん広がっているということ。
発症すると、助からない聞きました。

保護した子猫は、生後三週間。
検査するには小さすぎますが、エイズキャリアの可能性もあるわけです。


今、外で暮らす猫に蔓延する病気、
それを持って生まれてくる子猫の運命を考えると、ちょっと、言葉が見つかりません。
それが、私達が暮らす、すぐ隣で起こっていることなのですね。




「子供がある程度大きくなったので、以前からの願いでもあった、猫との生活を叶えたい」
と早い時期から希望してくださった方に、

猫エイズのキャリアだった場合のことを伺ったところ、
こんなメールをいただきました。



「どんな運命を背負った子でも、
きっと家族の一員として、
最期まで、大切にいたします。」




俺は、おいおい泣きました。




この件は、まだ自分の中でも片付いちゃいないので、
ここで文章をしめくくるような言葉は出てこないんですが、


その晩、


捨てる神あれば、拾う神あり  


という言葉を思い出しました。


どんな神なのかは知らないけど、
捨てるのも、 ”神”  といった人の気持ち。



毛玉くんは、きっと、もう、知っているのかもしれません。



b0012350_19322980.jpg

[PR]
by yoru-tobari | 2009-06-14 11:50

現実逃避・再び

掃除機をかけて、
拭き掃除をして、

「はぁ、やれやれ。」

と思って振り向いたら、
息子が台所の引き出しの上で踊っていた。

一番下の引き出しなので危険ではないのだが、

よりによって、

粉類を入れていたので、


私が振り向いたときには、
小麦粉の袋のジップロックが破裂して、

わが子が一瞬見えないほどの、
ケムリがあがり、

一層はしゃぐ息子が、
ばふばふ 粉を巻上げるのを呆然と見守る私でした。


「三号ちゃん おかあさん、さすがに、泣きたい。」

といったら、

スペシウム光線をくらいました。




もうすぐ、夏ですね。(遠い目
[PR]
by yoru-tobari | 2009-06-06 18:41