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羽をくれたひとに

ありがとう。

わかってもらえるのって嬉しいのね。
びっくりするぐらい嬉しかったよ。


愛ってのは、ままならない物ですね。
うわべだけの愛だとしても、目を背けて、すがっていたのは私が弱かったから。
愛していたい よね。
「これ以上嫌いにさせないで」って 本当に何度も思った。
憎む方が辛いんだもの。



ずぅっと言えなかったんだけど、
わたしも、あなたの言葉を読んで、感じる事がありました。
「わかるよ。」
って。
ずっと思っていたんです。
言えなかったのは自分に自信がなかったからかな。




あの頃、無力な身体で、笑っちゃうくらい一人で、
「ああ、死んでも誰も気づかないだろうな。」って思うような日に、
孤独やら不安やらにまみれて、見た”景色”って言うのは、
忘れる事が難しいですね。
その苦さを、手触りを、何度も貴方の文章に見つけては、思いました。

こわかったろうな
寂しかったろうな
悔しかったんじゃないかな 
貴方がそういう事を思い出しても、泣かなくていい日が来るといいって。

欲しかった物がすこし、似ていたのかもしれないね。



それでも、まあ、今、こうやってるってことは、
寂しかろうがなんだろうが、 「はいはい。」 って、凌いできたんだしね。
頑張ったよね 笑
わたしの凌ぎ方は、情けなかったり、
卑怯で地獄に落ちそうだったりもしたんだけど、生きているのでよしとします。





夜の街は、寂しかったね。うんざりだったな。
でも、朝は白くて、汚いものが隠せないようで、もっと苦手でした。
こんな事、繰り返したって、ろくな事になるまい。と思っていたんですが。

でもね、その夜と朝が重なって、
今につながっているのなら、

こうして、「わかるよっ」て分かち合えるひとがいるのなら、
あんな寂しい夜も、捨てたものではなかったんだなと、思います。
もう、大丈夫だよね。



幸せは探してますか?




寂しい夜や、不条理な事も、
貴方の魂を傷つける事は出来なかったんだと、つくづく思います。

鼻血が出そうなほど、全身全霊で、貴方の書くものを読んでいるヨルは思います。
首を賭けたっていい。
低空の読者方も、みーんな そう思ってらっしゃると思います。

きちんと真直ぐ育ってるよ。笑   大丈夫。
どうか、あなたにしか探せない。幸せを、探してください。




貴方は、愛する事の難しさを知っている人。
それは、すごく、得難い事なんだと思います。
貴方こそ愛する資格があるんじゃないかな。




心配しないで。
どうかそのままで。
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by yoru-tobari | 2005-01-15 21:27